留長果樹園

留長果樹園

TOMECHOUとめちょうのこと

“とれたて”のおいしさを全国へ

大切に育てた新鮮で美味しくて安心なさくらんぼとりんごを、全国へお届け致します。販売する果物はすべて当園で栽培した物です。旬の短いさくらんぼは、丁寧に摘み取り、箱詰めをして収穫当日に発送、りんごは収穫後、りんご専用冷蔵庫に貯蔵し、鮮度の良い果実をご用意しております。

2020年現在の栽培面積は、りんご300a、さくらんぼ150a(内温室ハウス30a)となります。

留長(とめちょう)の名前の由来

留目家はこの地で農業を営んでいますが、創業はペリー来航(1853年)の頃となります。

初 代 長助
2代目 長助
3代目 長之丞
4代目 長太郎
5代目 節男
6代目 不二男
7代目 秀樹(当代)です。

初代から4代目の先人の名前に「長」がつくので、昔から、留長(とめちょう)と呼ばれてきました。現在も、留目さんではなく、留長さんと呼ばれ、園主秀樹は、小学校でも中学校でも高校でも、「トメチョウ」と呼ばれていたそうです。家族も然り、留長のおばあさん、留長のお嫁さん、町では、歩く留長です。留長果樹園という称号は、先人から頂いた大切な名前です。

とめちょうのポリシー

私達が農業を営む青森県南部町は、岩手県の県境に近い太平洋側の盆地。朝晩の寒暖差が大きく、果物の栽培に適した恵まれた土地にあります。とはいえ、温暖化は進み、激しい気候変動の影響を確実に受けています。干ばつ、大雨、鳥害、収穫までには数々の困難を乗り越えなければなりません。無傷で、綺麗で、美味しいさくらんぼもりんごも奇跡です。そんなりんごとさくらんぼが収穫出来た時は、本当に感動します。

当園では、5年後10年後を見据えて、優れたタイプの木を植え替えたり、気候変動に適応した栽培方法を見つけ、常に前向きに対策を考え進んでいます。お客様に感動して頂けるような果物を提供し続けられるよう、努力して参りますので、これからもお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い致します。

 

園主 留目秀樹(七代目)
1963年生まれ/東京農業大学 農学部卒

2007年
全国果樹技術経営コンクールにて、農林水産省生産局長賞受賞
2010年
青森県農業経営士に認定
2019年
青森県攻めの農林水産業賞特別賞受賞